Adobe Muse マニュアル  Webフォント

Adobe Muse マニュアルWebフォント

更新:2012.11.16

概要

 Webセーフフォント以外のフォントをAdobe Typekit®サービスを利用して使用出来ます。

 これらのフォントは、サイトを見る側のパソコン環境(OS、ブラウザー、デバイス)に依存せずに正しく表示されます。

 ?画像への変換やタグ付けが自動的に行われるシステムフォントを使用することができる?

参考
 
書籍

  Adobe Muse Classroom in a Book(ペーパーバック):P98

 サイト

   機能 - 自由なデザイン - 豊富なWebフォント - ビデオ(日本語字幕:4分38秒)

1.フォントの選択方法

 1)Webセーフフォントを使用する。

 2)Webセーフフォント以外のフォントを使用する。- Museが自動的に画像に変換する。

 3)

 

2.Webセーフフォントを使用する

 1)文字を選択して、コントロールパネルからフォントメニューを開き、Webセーフフォンから選択する。

 2)Webセーフフォンのメリットとデメリット
   ・メリット:サイトを見る側のパソコン環境(OS、ブラウザー、デバイス)に依存せずに正しく表示されます。

   ・デメリット:使用出来るフォントの種類が限られ、自由に表現出来ない。

3.システムフォントを使用する

 1)文字を選択して、コントロールパネルからフォントメニューを開き、システムフォンから選択する。

 2)テキストが画像データになっている。(タブで開くと、pngファイルになっている。)

 

 

 

 

 

   この場合のメリットとデメリット
   ・メリット:最適なフォントで表現が出来る。

   ・デメリット:画像データになっているため、テキストを選択出来ない。/データも重くなってしまう。

4.??

 1)文字をブロック全体として選択する。

 2)Webフォントを追加を選択する。

   システムフォントに近いフォントを選択する。

   ”Average”がWebフォントに追加された。

   テキストが選択できる。

 

   OKをクリックする。

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