Steve Jobs  Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.

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Stay Hungry, Stay Foolish.

「ハングリーであれ。愚か者であれ」

Don't lose faith.

You've got to find what you love.

If you haven't found it yet, keep looking. Don't settle.

米スタンフォード大卒業式:2005年6月12日

日本語&英語同時字幕:14分34秒

 ・スタンフォード大学の公式サイト

 ・John Hennessy氏の紹介から始まる全編:22分10秒 *1

 ・原文/翻訳:日本経済新聞社 *2

*1(スピーチ前に提出された原稿) /  *2:共に実際のスピートと少し異なります。

正確な原稿は、冒頭の字幕もしくはThe History of Jobs & Apple 1976〜20XXを参照願います。

 Connecting the dots

点と点をつなげる

自分の何かを信じて動けば、いつか夢が叶う

  今やっている事が、夢の実現に繫がると、信じる事が大切です

  そう信じる事で、人と違う道に進んでも

自信を持って信じる道を歩む事ができます

これが、将来に大きな違いをもたらします

Love and Loss

愛と喪失

どんな苦難に遇っても、諦めてはいけない

妥協せずに、たまらなく好きな事を見つけて欲しい

About death

死について

人生は限られている

他人の為に、人生を無駄にしないで欲しい

自分の心と裏腹に生きる理由なんてないはずだ

いつか必ず死が訪れることを意識すると

何が本当に大切なのかがわかる

本当にやりたい事は分かっている筈だ

それ以外は大した事では無い

このサイトにつきまして

 Steve Jobs氏のスピリットに触れると、”自分を信じ、自分の心に正直に生きる勇気”を与えてくれます。

 信じる事で、困難だと思える今を

 夢と希望に満ちた瞬間だと、そう感じる事ができます

 そして、前に進めると思います

 彼の理念/ハート/スピリットを知りたい方にとって、このサイトが少しでも役立てば幸いです。

 沢山の著書や番組、サイトを参考にさせて頂き、皆様に感謝いたします。

 このサイトを訪れた方が、自分らしい人生を送られる事を祈っています。

                                       2012.11.8 M T

NEW

 2014.02.10:ジョブズに教え、競い、そして学んだソニー:ソニー元社長 安藤 国威

 2014.01.21:自伝「スティーブ・ジョブズ」の映画脚本が完成!

 2014.01.15:動画:未来を予測する1980年のスティーブ・ジョブズ

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 2013.01.30:ジョブズ伝記映画『jOBS』にウォズが苦言

 

CONTENTS

 1 A celebration of Steve's life.:Apple本社でのSteve Jobs氏追悼式典:2011年10月19日

 2. Steve Jobs氏への追悼の言葉

 3. Steve Jobs氏の死から1年、Appleは映像で同氏を追悼 - Cook氏のメッセージも:2012年10月6日

 4.Steve Jobs氏追悼番組:NHKスティーブ・ジョブズ特集

  世界を変えた男 スティーブ・ジョブズの素顔PCで動画が見られます):クローズアップ現代:2011年10月12日放送

  パソコン界の先駆者そのベンチャー精神に迫るPCで動画が見られます):クローズアップ現代:2001年3月29日放送(11年前の放送)

  世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ:ドキュメンタリーWAVE:2011年12月23日放送

  スティーブ・ジョブズの子どもたち ~ハングリーであれ 愚かであれ~:ドキュメンタリーWAVE:2012年1月7日放送

  スティーブ・ジョブズ ~カリスマの素顔~:BSキュメンタリー:2011年12月29日放送

 5.スティーブ・ジョブズの妹モナ・シンプソンの追悼演説 / Steve Bertrand on Books: Mona Simpson:2012.11.23追記

 6.関連書籍

 7.ビデオ

 8.関連情報サイト

 

A celebration of Steve's life.

  October 19,2011

 Watch the special event, filmed live at the Apple campus in

 Cupertino, California.

 Apple本社でのSteve Jobs氏追悼式典

 

 1.Apple公式サイト紹介記事)(73分02秒:経過時間は再生条件等で変わりますので目安としてしてください。)

  00分20秒:Tim Cookの進行で始まる

     途中 01分20秒:妻ローリーンの紹介)

     途中 08分50秒:スティーブからの最後のアドバイス

              Just do what's right「スティーブならどの様に行動した?と問うな、自分で正しいと思う事を実行せよ」

        11分20秒:Think Diffent:スチィーブバージョン(初めての公開)の紹介

        13分00:黙祷

  14分32秒:ビル・キャンベル(アップル役員、長年の友人でもある。)
  23分50秒Norah Jones(曲の披露)

  33分25秒:Al Gore元副大統領

  46分34秒:Jonathan Ive

  55分54秒Coldplay

 

 2.Tim Cookスピーチ:日本語字幕):13分34秒

 3.Jonathan Iveスピーチ:日本語字幕):Tribute to Steve Jobs:7分44秒

 

Steve Jobs氏への追悼の言葉

 0.スティーブをしのんで:Apple公式ページ

  世界各国から100万人を超える方々が、スティーブの思い出、スティーブへの思いや気持ちを送って

  くださいました。

  いただいたメッセージのいくつかをここにご紹介します。

 1.バラク・オバマ大統領彼はわれわれの世界の見方を変えた

 2.孫正義氏彼の偉業は、永遠に輝き続ける

 3.ニューヨーク・アップルストア多くの献花と「アップル」

 

Steve Jobs氏の死から1年、Appleは映像で同氏を追悼:Cook氏のメッセージも:2012年10月6日

 

■Steve Jobs氏追悼番組:NHKスティーブ・ジョブズ特集

 1.クローズアップ現代:世界を変えた男 スティーブ・ジョブズの素顔:2011年10月12日放送

  1)PCで動画が見られます(14分04秒)

  2)インタビューの英語と日本語訳が、Steve Jobs Special ジョブズと11人の証言:NHKスペシャル取材班 (著) の13頁から記載されています。

  3)詳細

  00分04秒:10年前、クローズアップ現代に出演した時の映像。

       「私たちはテクノロジーと人間をつなぐことを目指しています。

        パソコンを知的作業だけでなく、もっと広く役立つようにしたいのです。」

  00分54秒:画期的な製品を生み出す事で社会を変える。その精神は会社を立ち上げた21歳の時から一貫していました。

        当時、コンピュータは巨大で高価だっため、一部の専門家だけしか使えなかったコンピュータを小型化、1984年にはマウスを使って気軽に操作

        できるパソコンを世界で初めて開発。

        その背景には、「誰もがパソコンを通じて情報にアクセスできる公正な社会を築きたいという思いがあった。

        2001年には、音楽にも革命を起こす。音楽はCDから買う物を、ネットからダウンロードして持ち運べる様にした。

        2007年には従来の携帯電話の概念を大きく変えるスマートフォン(iPhone)を開発。小さな端末で世界中の情報を手に入れる事が出来る。

  02分40秒:前刀禎明さん(アップル元副社長)

        革新的な製品をどのように生み出して来たか。

        人々の暮らしをどう変えたいのか、イメージから逆算して製品を開発する。(開発チームに配ったイメージ集の紹介

        「この製品はこんな機能が有ってこんな事が出来ますよ、ではない?」

        「あくまでも人なんですよね。ライフスタイル、常に、人がどう使うか、どう喜ぶか。人に対する本質的な価値提供を常々考える。

  04分02秒:人々をわくわくさせる製品を生み出す、それを実現するため、デザインから手触りに至る迄、一切の妥協を許さない徹底した拘りを持っていた。

  04分26秒:新潟の会社(小林研業)でのiPodの裏蓋へのこだわり。日本屈指の研磨技術を持つ会社でも、想像異常に厳しいものでした。

        「なぜ、そこまでこだわるのかと、しかも裏蓋でしかないのに。今迄のグレードでは通らないよ、こういう高度の研磨を求められる仕事が有るの

        だと再認識させられた。

  05分53秒:福田尚久さん(アップル元副社長)

        常に完璧を求める拘りは製品以外にも及びました。

        アメリカで直営店を開く準備の紹介。ドアノブでも何億円もかけて、試作を延々と続けた。

        何故、細部に至る迄こだわるのか、その根底の哲学がある。

        「お客さんは分かるから、最善を尽くさないといけない。人間の感性に大しての、人間に対してのリスペクト(尊敬)なんですよね。

  07分40秒:8年前の大きな転機(病気)、病と戦いながら現場で指揮を執り続けた。

  08分02秒:スタンフォードのスピーチ紹介(Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.

        一度死に直面して感じる様になった気持ちを語った言葉は、多くの人に感銘を与えた。

        「人生は限られている、自分の信じる道を生きなければ時間の無駄だ。

        他人の思惑ばかり気にして、自分の内なる声を抑えてはいけない。

        あなたの心は本当になりたい自分をすでに知っているはずだ。

        それ以外のことは、人生において大したことはない。

        いつまでもハングリーであれ、そして愚かであれ。」

        影響を受けた学生

        「彼の言葉を聞いた時、僕の中で何かが変わりました。自分を信じ、チャンスにかけなければいけないと思った。

        信念と勇気を持ち、決断していく事の大切さに気付きました。」

  10分03秒:病と戦いながらも時代の一歩先をいく新たな製品を発表し続けました。

        2011年6月、新製品発表の場に登場(最後の登壇) 衰えた体で30分間ステージに立ち続けた。

        前刀禎明さん(アップル元副社長)
        「執念、執念を感じると言う事と、自分の体力が続く限り、最高のものは最高の形で世に送り出したい。その情熱だと思います。

        福田尚久さん(アップル元副社長)

        「病気の間も(仕事を)やり続けたと思います。

        その思いは、世界中、非常に多くの人にスピリットを残している。生き続けるんだな。

        そのスピリットはちゃんと周りの人達が反映していってくれると言う、感じかな。

        だからもう(頑張らなくて)いいよという、感じでしたね。

  13分03秒:テクノロジーを使ってより良い社会を実現させる事に情熱を傾けてきたスティーブジョブズさん。10月5日、56年の生涯を閉じました。

  13分22秒:10年前の番組での対談

        夢を諦めない大切さ

        新しい事を始めるときに、一番大切なことは、それを成し遂げたいという情熱です。passionate

        夢を実現できるか否かは、途中で諦めるかどうかにかかっています。

        必要なのは強い情熱なんです。

   福田尚久さん(アップル元副社長):「スティーブ・ジョブズさんのスピリットは生き続ける

   前刀禎明さん(アップル元副社長):「スティーブ・ジョブズさんは"徹底的に考え抜いた"

  4)関連書籍

                           NHKスペシャル取材班 (著)

 

 2.クローズアップ現代:パソコン界の先駆者そのベンチャー精神に迫る:2001年3月29日放送(11年前の放送)

  1)PCで動画が見られます(18分09秒)

  2)ビデオの抜粋

  13分22秒:「インターネットはコンピュータが出来る出来る一つの事に過ぎない。....情報や知識に偏っている。

        私たちはテクノロジーと人間性の接点に位置すべきです。パソコンという道具により人間的な要素を持ち込もうと考えています。

  14分15秒:何故、今パソコンに感情が必要なのでしょうか?

         私たちは生きている間に。窮屈な型に押し込められてしまいます?

         自分が個性的な存在で、独自の感情や考えを持っているという事を忘れがちです。

         コンピュータ業界は人間的な要素を忘れがちです。

  14分15秒: コンピュータというコインには裏側が有ります。

 

■ドキュメンタリーWAVE:世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ:2011年12月23日放送

 1)番組紹介

 2)NHKオンデマンドなら視聴可能:月間見放題/単品

   10月5日に亡くなったアップルのスティーブ・ジョブズ前CEO。iMac、iPhone、iPadをはじめ、芸術作品にも例えられる数々の製品を世に送り出した思想の

   根源は、「この世界を良くしたい」、「人々を大切にしたい」という純粋かつ揺るがぬ信念であった。追従を許さぬ「独創性」。製品の素材や商品発表の細部

   まで頑強にこだわり抜く「完璧主義」。そして、数々の同僚の羨望だけでなく憎悪をもかき立ててきた数々の「奇行」……。

   養子に出された生い立ちや、アップル社から一時追放されるなどの経験が、いかにして彼の人間性を構築する原動力となったのか。そして、ジョブズ氏が追い

   続けた理想の社会や未来とはどのようなものだったのか。家族や友人、同僚やライバル、さらにジョブズ氏の伝記の著者で最期の日々に立ち会ったアイザック

   ン氏などを通じ、"世界を変えた男"スティーブ・ジョブズの知られざる素顔に迫る。

 

■ドキュメンタリーWAVE:スティーブ・ジョブズの子どもたち ~ハングリーであれ 愚かであれ~:2012年1月7日放送

 1)・番組紹介

  「アメリカン・ドリーム」という言葉が死語になるほど閉塞感のあるアメリカ。スティーブ・ジョブズはアメリカの若者たちにとの『アメリカン・ドリーマー』

    だった。スタンフォード大学卒業式で、彼のスピーチを聞いたは若者たちの心を捉え、その後の人生に大きな影響を与えた。

   ジョブズのスピーチを聞いたスタンフォードの学生たちのその後を徹底取材。

 

■BSキュメンタリー:スティーブ・ジョブズ ~カリスマの素顔~:2011年12月29日放送

 1)・番組紹介

  「もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることを本当にやりたいだろうか」(スタンフォード大学講演)と自問しながら進み続けてきたジョ

   ブズ。世界中に崇拝者を持つカリスマの歩みが、この番組に凝縮されている。

 

関連書籍:順不同・順次追記予定

 

  ウォルター・アイザックソン(著)、 井口 耕二(翻訳) (2011.10.24)

  ジョブズ氏本人が著者に依頼して唯一の本人公認の著書

  依頼の理由

  「僕のことを子どもたちに知ってほしかった。父親らしいことをあまりしてやれなかったけど、どうしてそうだったのかも知ってほしいし、そのあいだ、僕がな

  にをしていたのかも知っておいてほしい。そう思ったんだ。」

 

  ウォルター・アイザックソン(著)、 井口 耕二(翻訳) (2011.11.1)

 

   NHKスペシャル取材班 (著) (2012.9.26)

   NHKスペシャル取材班が番組では収録しきれなかったインタビューを中心に構成されています。

 

  「MACLIFE特別編集」 :高木利弘(著) (2011.8.19)

   1986年、初の正式日本語OSである感じTalkのリリースにあわせて「MACワールド」を創刊、翌年「月刊誌・MACLIFE」を創刊した、長年Appleに寄り添っ

   てきた著者が、残念ながら廃刊となったあの内容だけでなく、表紙を含めた紙面の美しい「月刊誌・MACLIFE」を彷彿させる「MACLAIFE特別編集」です。

   Appleと、Jobs氏、アップル製品を全て網羅した素晴らしい内容です

 

 

 

 

 

 

 

 

  高木利弘(著)  (2011.12.1)

  スティーブ・ジョブズ I / II とは別の視点からまとめられた内容。(「BOOK」データベースより:コンピュータの知識ゼロでもジョブズを理解できる。)

 

  オーウェン・W・リンツメイヤー (著), 林 信行 (著), 武舎 広幸 (翻訳), 武舎 るみ (翻訳)

   アップルの歴史を詳細に解説。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■Sony

 1.盛田昭夫氏に対するリスペクト

  1)Sonyスピリットを受け継いだApple(日本が世界の音楽産業にもたらしたもの):2013.04.11

 

■映画/ビデオ/ギャラリー

 1.まさかのシリアス路線!ジョブズ映画『iSteve』予告編(動画):3013.04.03

 2.スティーブ・ジョブズの真実:55分:内容未確認

 3.スティーブ・ジョブズの伝記映画、今春公開へ:2013.01.07

 4.ソニー版スティーブ・ジョブズ伝記映画は「3部構成」に 脚本家が明かす:2012:11.19

 5.若きジョブズの秘蔵写真も:往年のシリコンヴァレーを感じるギャラリー:2012.09.12

 

■関連情報サイト

1.allaboutstevejobs.com

  home

  You Tube

2.Steve Jobs museum:2013.07.27

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  プレゼン

   スタンフォード大学卒業スピーチの後日談「人生ははかない」

  書籍

  このサイトについて

 

冒頭のコメント

スティーブ・ジョブズは、スタンフォード大学の卒業生たちに向かってこう言った。

ハングリーであれ! バカであれ!

世界を変えるというのは、そういうことなのである。

スティーブ・ジョブズとアップル。

今ここにその奇跡の軌跡を記す。

世界を変えたいと願う人々のために。

高木利弘

Apple Store Shinsaibashiでの献花

更新:2011.01.21